本日ご紹介する曲はシンディーローパー – 涙のオール・ナイト・ドライヴシンディー・ローパー。80年代に大ヒット曲を何曲も持っていて日本で非常に馴染みが深いシンガー。きっと洋楽にそれほど詳しくない人でも彼女の名前を知っている人はたくさんいることでしょう。なんてったって、かつて紅白歌合戦にも出てますしね!…改めて考えると、紅白歌合戦っていつも同じメンバーのようでいて、ずいぶん色んな人が出てますよね…。NHKも出...
本日ご紹介する曲はボニーレイット – I can’t make you love me常日頃、女性シンガーはたいてい2種類のシンガーに分けられるのではないかと考えている私。ひとつはぶっちゃけ美しい女性ね。これは売れる!と思った腕の立つプロデューサーにうまく育ててもらって大スターとなるケース。まぁ~ほとんどの女性がこっちだと思われますが…。もうひとつが男女の域を完璧に超えてしまった超越派というヤツ。前者をAとし、後者をBとして...
本日ご紹介する曲はテイク・ザット – ペイシェンス今回も前回に引き続き、マンチェスターのテロ後に行われたone concertからの話題です。マンチェスターの偉大な音楽アーティストといえば…それはやっぱりTake That。イギリスを代表するボーイズ・バンドです。今回のこのコンサートでも、当然Take Thatが登場しました。…というか、マンチェスターの一大事にかかわるコンサートに彼らが出なかったら誰が出るんだ?です。このコンサー...
本日ご紹介する曲はthe crowded house - Don't dream it's over最近テロが相次いでいるイギリス。昨年のEU離脱という衝撃の国民投票から先日のまさかの保守党過半数割れの訳の分からない選挙、と何をやっても思い通りにならないイギリスですが、先日マンチェスターで行われたone concertは素晴らしかったです。このコンサートは、アリアナ・グランデのコンサートでテロに見舞われた人たちに向けたチャリティーイベントで、アリアナ...
本日ご紹介する曲は OG3NE - Lights And Shadows今、音楽著作権問題が日本で話題となっているようです。音楽教室で練習する曲は著作権に及ぶのかどうか。私は専門家ではありませんのでここでYes、Noという話はしませんが、海外(ヨーロッパ)の話をすると、学校は著作権料を支払わなければなりません。たぶん音楽教室も同様なのではないかと考えます。ただし、金額は1年FIXのもので、月々1000円くらいだと思います。一方、...
本日ご紹介する曲は Shawn Colvin - Round of Blues 80年代以降、「歌姫」と呼ばれる女性シンガーが多数活躍するようになりましたが、歌姫はよいプロデューサーに恵まれて初めて世界に名だたる大ヒットシンガーになれるのでしょうか。女性シンガーは男性プロデューサー次第…という意味では、やはり男性より立場が弱いのかなあ、などと感じたりすることがあります。たいていの大ヒットシンガーは、若くてきれいな人が多い、という...
本日ご紹介する曲は ザ・プロクレイマーズ - I’m gonna be (500 miles) スコットランド出身のデュオ・グループ、ザ・プロクレイマーズによるスマッシュヒット曲。たぶん、この曲はほとんど宣伝がされなかったにも関わらず、耳に残る明るい曲調が支持されて、どんどん世界に広がりを見せた曲です。この曲は、1988年にリリースされたアルバムからのファーストシングルとして売り出され、本国英国では11位となりました。しかし、...
本日ご紹介する曲は カルチャービート - Mr. Vain90年度の代表ソングといえば、ドイツ発のユーロビート、ミスター・ヴァインです。世界中で、日本で流行ったヨーロッパソングです。ユーロビートはそれほど好きではありませんでしたが、この曲は学生時代にオーストラリアでヨーロッパ人たちと共に聴きまくった記憶があって、それもあってなんだか私にとっては懐かしい曲です。ユーロビートは廃れた、古いよ…その意見にはわたしも納...
本日ご紹介する曲は ジョアン・オズボーン - One Of Us正真正銘の一発屋!と言われているJoan Osborne(ジョアン・オズボーン)。いや、一発屋というよりワン・ヒット・ワンダー(一曲の奇跡)と言ったほうがいい、と以前にいいましたので、ここでは一曲の奇跡と呼ばせてもらいます。確かに一曲の奇跡と呼ぶにふさわしく、この曲が流行ってからもう20年以上も経っているのにしょっちゅう頭の中に戻ってくるんですよね。ラジオで...
本日ご紹介する曲は ザ・アウトフィールド - Say it isn't soなんだかここのところ80年代にハマっています。一度入り込むとこの熱き青春ソングから抜け出せません…。本日お届けするこの曲もめっちゃ青春っぽい。この澄んだ声が…もう青春なんだよ~。ユーチューブに並ぶコメントも「なぜ僕はこの時代に生まれなかったんだ」「違う年代に生まれてきてしまった」といったものが多く、今若い人たちが聞いてもやっぱりいいなぁ~と思...
本日ご紹介する曲は バングルス - マニック・マンデーまたまたしばらく時間が空いてしまいました。音楽を聴く時間がなく…。音楽を聴かないとやっぱり何を書こうか?になってしまいますね…。さて、そんな状況ですが、今は卒業シーズンなので、私の中の青春曲をお届けしたいと思います。わたしの青春曲…それは、もちろんザ・80sです!わたしにとって80sは主に中高時代なのですが、この6年間は音楽を通じてアメリカにものすごく...
本日ご紹介する曲は ライト・セッド・フレッド - I'm too sexy当時も今聞いてもなんだか妙に気恥ずかしいこの曲。でも、今聞くと、この恥ずかしさが懐かしいと思ってしまうのはなぜ?…汗。この曲が流行った当時、90年代の初めでしたが、MTVでこのビデオが流れるたびに、恥ずかしい。そう思っていました。透け着とスキンヘッドの組み合わせが純粋な少女には派手すぎたというか(←ここで何気なく自分が純粋な少女ということをアピ...
本日ご紹介する曲は ジャパンドロイド - The House That Heaven Builtなんだか2月はさぼり気味で1週間に一度しか更新できませんでした。あんまり音楽に心酔できなかったのかも。今日はなんの音楽にしようかな…と迷いながら選んだのは元気になるうるさい曲です。月曜日の朝に、喝!を入れるために聞いてもいいかもしれません。いや…さすがにうるさすぎでしょうか?このJapandroidsはカナダ・バンクーバーのバンドです。バンクーバー...
本日ご紹介する曲は Hillsong UNITED - Oceans自分はけっこう音楽事情には詳しい。そう思っていましたけど、残念ながら…全然そんなことはなく、まだまだ知らないジャンルも世の中に存在するものなのですね。本日ご紹介するHillsong Unitedの音楽ジャンルは、なんと「クリスチャン(教会)ロック / コンテンポラリー・クリスチャン」。えー?敬虔なクリスチャンにロックをくっつけちゃっていいのかよ?!ついつい突っ込みたくなるよ...
本日ご紹介する曲は Blink-182 - Bored to Death (退屈で死にそう)アメリカの悪童バンドというと、いくつものバンドがあって名曲が生みだされるんですが、なんとなく「長続きしない」イメージがあります。実際に成功した後もずっと活躍を続けるバンドというのは半分にも満たないのではないでしょうか。Blink-182というバンド…わたしの中では悪童のイメージ。でも、今も変わらず活躍を続ける偉大なバンドです。何故、悪童イメージ...
本日ご紹介する曲は The presidents of The USA (アメリカ大統領) - ピーチ日本では80年代までの洋楽が好きだった、という人がけっこういますが、わたしにとっての黄金期は90年代です。この時期は、それまでヒットチャートという名で一本化されていた音楽が多様化し、ロックやポップス、R&B、オルタナティブなどに分化されていく過程で、色んなジャンルの曲がドドッとメジャーになった、そんな時代です。2000年以降は分化が進み...
本日ご紹介する曲は リンジーバッキンガム - ホリディ・ロード今日は楽しい音楽です。映像も思いっきり笑ってしまう懐かしい映像です。この曲 Holiday Roadはリンジー・バッキンガムというお方の曲で、(私を含む)ほとんどの方が誰だい、それは?と思われるかもしれませんが、フリートウッドマックのギターリストと言えば、おぉ~と思われる方も多いのではないでしょうか。この曲は、1980年代のコメディ映画「ナショナル・ラ...