本日ご紹介する曲 Papillon - エディターズオランダやベルギーでもとても人気のあるイギリス・バーミンガム出身のエディターズ。大学でテクノ音楽を勉強していたという正統派(?)バンド。彼らの音楽はよくほかのXXに似ている、80年代の音楽のようだ、と言われることが多く、特に80年代に人気があったエコー&ザ・バニーメン(通称:エコバニ)に似ているという声が多い。エコバニ、といえば日本でもやたら人気のあったバンド...
本日ご紹介する曲 I will follow you into the dark - デスキャブ・フォー・キューティー経済大国日本では「売れなくては意味がない」「売れてこそ価値がある」という言葉は一般的かもしれません。人々は売れるものを作るため…つまり日々、万人受けするものを作りだす努力をしているわけです。しかし、売れないものは本当に価値がないものなのだろうか。逆説的に問いてみると、実は真実はそうではないのかもしれません。自分の好き...
本日ご紹介する曲 コーナーショップ - ブリムフル・オブ・アーシャこの曲は私にとっては思い出深い曲。アメリカ留学時代によく聞いた大好きな曲、ということもありますが、この曲の名前「Brimful of Asha」にも思い入れがあるのです。なぜならばAshaというのは、私が一番初めにお友達になった外国人の名前なのです。それは今でも思い出に残る出来事で、忘れることができません。中学2年生の時、英語の先生がかつて自身が留学した学...
本日ご紹介する曲クリス・デ・バー – ザ・レディ・イン・レッド有名人になるということが果たしていいことなのかどうかは…不明です。まぁ、最近では自らのプライベートを売って有名になりたい、という人もいるくらいですが、多くの有名人はゴシップ記者から逃れてプライベートを守りたいと思っているはず。それは世界のいずこも同じです。あ、でも、オランダは、比較的プライベートが優先されている国かもしれません。フランスやイ...
本日ご紹介する曲はハンソン –Penny and Me90年代の最大のヒット曲といえば、お子ちゃま3人兄弟バンド - ハンソンによる「キラメキ☆MMMBOP」。日本でもやたら流行ったので知っている方も多いのでは。お子ちゃま、と書きましたが、この当時3兄弟の一番下のザックは12歳。可愛い顔してドラムをバンバン叩くので、そのギャップがなんとも~…!で世界中を魅了しました。「キラメキ☆MMMBOP」が入った最初のアルバムは1000万枚のセールス...
本日ご紹介する曲はSilversun Pickups – Lazy eye前回ご紹介したサード・アイ・ブラインドとともに今夏全米ツアーを行ったのが本日ご紹介するシルバーサン・ピックアップス。えええええええ?!それは美味しすぎるコンサートなのでは。一応メインはサード・アイ・ブラインドで前座(スペシャル・ゲスト)がシルバーサン・ピックアップス、ということですが、ビッグネーム二つが並ぶともうどっちがどっちでもいい~!という感じもし...
本日ご紹介する曲はサード・アイ・ブラインド - how’s it going to be学生時代に中国へ行ったことがあります。シルクロードに興味を持つ友達に誘われて、一緒に行くことになりました。あの頃の中国はまだ貧しく、目にしたものすべてがオドロキの連続。普段の自分の生活とはかけ離れていて、相当強烈な旅行となったんですけど、意外と楽しかったんですよね。あのような広大な風景は…もう死ぬまで見られないんじゃないかと思う。アメ...
本日ご紹介する曲はポールヤング - 愛の絆(Love of the common people)数か月前、地下鉄を待ちながら、ボーッと広告を眺めていると…音楽イベントの広告がありました。出場者を見ると…な、なんとポール・ヤングの名前が!!てっきり引退していたと思っていた私は、まだ音楽活動を続けていたのねえ~~!と感慨深く思いました。ポール・ヤングは80年代に活躍したアーティストで、日本でも有名ですね。何を隠そう私が初めて出かけた...
本日ご紹介する曲はヘレーネ・フィッシャー - Atemlos durch die Nacht海外で自分の国の音楽が流れてくるのを聴くほどうれしいことはないのではないでしょうか。英語が言語の音楽(主にイギリスとアメリカ)であれば、世界的に有名なシンガーも多く、他国で聴くことも普通にあります。でも、たとえば日本の音楽がオランダのどこかの町で流れてくる…これはほぼあり得ないのでは?ハワイやグアム、台湾など日本人が多いところならば...
本日ご紹介する曲はジジ・ダゴスティーノ - L'Amour Toujours (I will fly with you)ヨーロッパに住むようになってから感じることは…アメリカが遠くなったなあ、ということ。日本人はやっぱり外国=アメリカと考える人が多く、アメリカの影響をものすごく受けているんですよね。ニュースもアメリカ視点の国際ニュースばっかりだし。日本に住んでいたころは、そんなこと考えもしなかったけど、海外に出て初めて、自分自身もかなり偏...
本日ご紹介する曲はシンディーローパー – 涙のオール・ナイト・ドライヴシンディー・ローパー。80年代に大ヒット曲を何曲も持っていて日本で非常に馴染みが深いシンガー。きっと洋楽にそれほど詳しくない人でも彼女の名前を知っている人はたくさんいることでしょう。なんてったって、かつて紅白歌合戦にも出てますしね!…改めて考えると、紅白歌合戦っていつも同じメンバーのようでいて、ずいぶん色んな人が出てますよね…。NHKも出...
本日ご紹介する曲はボニーレイット – I can’t make you love me常日頃、女性シンガーはたいてい2種類のシンガーに分けられるのではないかと考えている私。ひとつはぶっちゃけ美しい女性ね。これは売れる!と思った腕の立つプロデューサーにうまく育ててもらって大スターとなるケース。まぁ~ほとんどの女性がこっちだと思われますが…。もうひとつが男女の域を完璧に超えてしまった超越派というヤツ。前者をAとし、後者をBとして...
本日ご紹介する曲はテイク・ザット – ペイシェンス今回も前回に引き続き、マンチェスターのテロ後に行われたone concertからの話題です。マンチェスターの偉大な音楽アーティストといえば…それはやっぱりTake That。イギリスを代表するボーイズ・バンドです。今回のこのコンサートでも、当然Take Thatが登場しました。…というか、マンチェスターの一大事にかかわるコンサートに彼らが出なかったら誰が出るんだ?です。このコンサー...
本日ご紹介する曲はthe crowded house - Don't dream it's over最近テロが相次いでいるイギリス。昨年のEU離脱という衝撃の国民投票から先日のまさかの保守党過半数割れの訳の分からない選挙、と何をやっても思い通りにならないイギリスですが、先日マンチェスターで行われたone concertは素晴らしかったです。このコンサートは、アリアナ・グランデのコンサートでテロに見舞われた人たちに向けたチャリティーイベントで、アリアナ...
本日ご紹介する曲は OG3NE - Lights And Shadows今、音楽著作権問題が日本で話題となっているようです。音楽教室で練習する曲は著作権に及ぶのかどうか。私は専門家ではありませんのでここでYes、Noという話はしませんが、海外(ヨーロッパ)の話をすると、学校は著作権料を支払わなければなりません。たぶん音楽教室も同様なのではないかと考えます。ただし、金額は1年FIXのもので、月々1000円くらいだと思います。一方、...
本日ご紹介する曲は Shawn Colvin - Round of Blues 80年代以降、「歌姫」と呼ばれる女性シンガーが多数活躍するようになりましたが、歌姫はよいプロデューサーに恵まれて初めて世界に名だたる大ヒットシンガーになれるのでしょうか。女性シンガーは男性プロデューサー次第…という意味では、やはり男性より立場が弱いのかなあ、などと感じたりすることがあります。たいていの大ヒットシンガーは、若くてきれいな人が多い、という...
本日ご紹介する曲は ザ・プロクレイマーズ - I’m gonna be (500 miles) スコットランド出身のデュオ・グループ、ザ・プロクレイマーズによるスマッシュヒット曲。たぶん、この曲はほとんど宣伝がされなかったにも関わらず、耳に残る明るい曲調が支持されて、どんどん世界に広がりを見せた曲です。この曲は、1988年にリリースされたアルバムからのファーストシングルとして売り出され、本国英国では11位となりました。しかし、...