本日ご紹介する曲は OG3NE - Lights And Shadows今、音楽著作権問題が日本で話題となっているようです。音楽教室で練習する曲は著作権に及ぶのかどうか。私は専門家ではありませんのでここでYes、Noという話はしませんが、海外(ヨーロッパ)の話をすると、学校は著作権料を支払わなければなりません。たぶん音楽教室も同様なのではないかと考えます。ただし、金額は1年FIXのもので、月々1000円くらいだと思います。一方、...
本日ご紹介する曲は Shawn Colvin - Round of Blues 80年代以降、「歌姫」と呼ばれる女性シンガーが多数活躍するようになりましたが、歌姫はよいプロデューサーに恵まれて初めて世界に名だたる大ヒットシンガーになれるのでしょうか。女性シンガーは男性プロデューサー次第…という意味では、やはり男性より立場が弱いのかなあ、などと感じたりすることがあります。たいていの大ヒットシンガーは、若くてきれいな人が多い、という...
本日ご紹介する曲は ザ・プロクレイマーズ - I’m gonna be (500 miles) スコットランド出身のデュオ・グループ、ザ・プロクレイマーズによるスマッシュヒット曲。たぶん、この曲はほとんど宣伝がされなかったにも関わらず、耳に残る明るい曲調が支持されて、どんどん世界に広がりを見せた曲です。この曲は、1988年にリリースされたアルバムからのファーストシングルとして売り出され、本国英国では11位となりました。しかし、...
本日ご紹介する曲は カルチャービート - Mr. Vain90年度の代表ソングといえば、ドイツ発のユーロビート、ミスター・ヴァインです。世界中で、日本で流行ったヨーロッパソングです。ユーロビートはそれほど好きではありませんでしたが、この曲は学生時代にオーストラリアでヨーロッパ人たちと共に聴きまくった記憶があって、それもあってなんだか私にとっては懐かしい曲です。ユーロビートは廃れた、古いよ…その意見にはわたしも納...
本日ご紹介する曲は ジョアン・オズボーン - One Of Us正真正銘の一発屋!と言われているJoan Osborne(ジョアン・オズボーン)。いや、一発屋というよりワン・ヒット・ワンダー(一曲の奇跡)と言ったほうがいい、と以前にいいましたので、ここでは一曲の奇跡と呼ばせてもらいます。確かに一曲の奇跡と呼ぶにふさわしく、この曲が流行ってからもう20年以上も経っているのにしょっちゅう頭の中に戻ってくるんですよね。ラジオで...
本日ご紹介する曲は ザ・アウトフィールド - Say it isn't soなんだかここのところ80年代にハマっています。一度入り込むとこの熱き青春ソングから抜け出せません…。本日お届けするこの曲もめっちゃ青春っぽい。この澄んだ声が…もう青春なんだよ~。ユーチューブに並ぶコメントも「なぜ僕はこの時代に生まれなかったんだ」「違う年代に生まれてきてしまった」といったものが多く、今若い人たちが聞いてもやっぱりいいなぁ~と思...
本日ご紹介する曲は バングルス - マニック・マンデーまたまたしばらく時間が空いてしまいました。音楽を聴く時間がなく…。音楽を聴かないとやっぱり何を書こうか?になってしまいますね…。さて、そんな状況ですが、今は卒業シーズンなので、私の中の青春曲をお届けしたいと思います。わたしの青春曲…それは、もちろんザ・80sです!わたしにとって80sは主に中高時代なのですが、この6年間は音楽を通じてアメリカにものすごく...
本日ご紹介する曲は ライト・セッド・フレッド - I'm too sexy当時も今聞いてもなんだか妙に気恥ずかしいこの曲。でも、今聞くと、この恥ずかしさが懐かしいと思ってしまうのはなぜ?…汗。この曲が流行った当時、90年代の初めでしたが、MTVでこのビデオが流れるたびに、恥ずかしい。そう思っていました。透け着とスキンヘッドの組み合わせが純粋な少女には派手すぎたというか(←ここで何気なく自分が純粋な少女ということをアピ...
本日ご紹介する曲は ジャパンドロイド - The House That Heaven Builtなんだか2月はさぼり気味で1週間に一度しか更新できませんでした。あんまり音楽に心酔できなかったのかも。今日はなんの音楽にしようかな…と迷いながら選んだのは元気になるうるさい曲です。月曜日の朝に、喝!を入れるために聞いてもいいかもしれません。いや…さすがにうるさすぎでしょうか?このJapandroidsはカナダ・バンクーバーのバンドです。バンクーバー...
本日ご紹介する曲は Hillsong UNITED - Oceans自分はけっこう音楽事情には詳しい。そう思っていましたけど、残念ながら…全然そんなことはなく、まだまだ知らないジャンルも世の中に存在するものなのですね。本日ご紹介するHillsong Unitedの音楽ジャンルは、なんと「クリスチャン(教会)ロック / コンテンポラリー・クリスチャン」。えー?敬虔なクリスチャンにロックをくっつけちゃっていいのかよ?!ついつい突っ込みたくなるよ...
本日ご紹介する曲は Blink-182 - Bored to Death (退屈で死にそう)アメリカの悪童バンドというと、いくつものバンドがあって名曲が生みだされるんですが、なんとなく「長続きしない」イメージがあります。実際に成功した後もずっと活躍を続けるバンドというのは半分にも満たないのではないでしょうか。Blink-182というバンド…わたしの中では悪童のイメージ。でも、今も変わらず活躍を続ける偉大なバンドです。何故、悪童イメージ...
本日ご紹介する曲は The presidents of The USA (アメリカ大統領) - ピーチ日本では80年代までの洋楽が好きだった、という人がけっこういますが、わたしにとっての黄金期は90年代です。この時期は、それまでヒットチャートという名で一本化されていた音楽が多様化し、ロックやポップス、R&B、オルタナティブなどに分化されていく過程で、色んなジャンルの曲がドドッとメジャーになった、そんな時代です。2000年以降は分化が進み...
本日ご紹介する曲は リンジーバッキンガム - ホリディ・ロード今日は楽しい音楽です。映像も思いっきり笑ってしまう懐かしい映像です。この曲 Holiday Roadはリンジー・バッキンガムというお方の曲で、(私を含む)ほとんどの方が誰だい、それは?と思われるかもしれませんが、フリートウッドマックのギターリストと言えば、おぉ~と思われる方も多いのではないでしょうか。この曲は、1980年代のコメディ映画「ナショナル・ラ...
本日ご紹介する曲は ウィンタースリープ - アメリカ今日は最近好きな曲をお届けします。私自身、気分に応じていろいろな曲を聴きますが一番好きなのはやっぱりインディー、オルタナティブロックと呼ばれるジャンル。たいてい好きな場合が多いです。ただ飽きっぽい性格なので、ずっと同じ曲調を続けていると飽きるのですが。 トランプ大統領になってから、アメリカの話題が尽きませんが、この「Amerika」は大統領指名選挙前に発表...
本日ご紹介する曲は ガース・ブルックス - If tomorrow never comes前回に続き、トランプ大統領の就任式でのパフォーマンスを断った人をご紹介します。まだ彼が大統領になってから1週間も経っていませんが、すでに大混乱に陥っている感が…。日本では経済のことが主なニュースとなっていますが、こちらではまた違った側面からの批判が相次いでいます。結論だけ言いますと、言論統制、環境問題、NATO問題、ロシア問題、人権(差別)...
本日ご紹介する曲は ニルス・ロフグレン - Shine Silently先週はトランプ大統領の就任にちなんでアメリカ特集でも…と考えていたのですが、書き始めてから思考が完全に停止してしまいました。わたし、楽観的に考え過ぎていたのかもしれません。彼は意外と普通かもよ?って。しかし、2017年に入ってから聞こえてくる彼のニュースはわたしの想像を超えるものばかり。マジでヨーロッパもやばくなるのでは…?と考え始めたらどうもス...
本日ご紹介する曲は セルゲイ・ラザレフ - You are the only one前回、紅白のお話をしましたが、その続きです。今回の紅白で話題となったもののひとつにPerfumeのダイナミック・バーチャル・ディスプレイ(ダイナミックVR)というものがありました。「ともかくすごい技術です!」と胸を張って紹介されたようですが…ごめんなさい…。わたしにはまったく響きませんでした。わたしは日本の技術は世界最先端を行っていると信じておりま...